パートタイマー均衡待遇推進助成金(正社員への転換制度の導入)は、パートタイマーから正社員への転換のための試験制度等を設けた上で、実際に転換者が1名以上出た場合に支給される助成金です。
実際に就業規則等にパートタイマーが正社員になるための規定を設け、一定基準を満たせばパートタイマーが正社員になれるチャンスを与える事業主は、助成金を受給できるチャンスです。パートタイマーを正社員に登用することをお考えであれば、ぜひパートタイマー均衡待遇推進助成金の利用を検討してみましょう。
【助成金の額】 30万円(2回に分けて支給されます)
【受給のための要件】 対象となるパートタイマーの主な要件は下記のとおりです。
・正社員への転換前に6ヶ月以上、パートタイマーとして事業主に雇用されていること。
・正社員への転換の前日から起算して過去3年間に、事業主に正社員として雇用されていなかったこと
・正社員として雇用することを前提に、試行雇用等により雇用されている者でないこと
・正社員に転換後は、必ず雇用保険と社会保険の被保険者となること
【申請方法】 第1回目(15万円)の申請は、対象者が出てから3か月以内に行う必要があります。
第2回目(15万円)は、第1回目の対象者が出た日から6ヶ月を経過した日から3か月以内です。
この助成金をもらうためにはいくつかの条件を満たす必要があります。まずは下記の
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[ 2008/06/20 17:20 ]
助成金 |
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