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労災事故報告書 

 労災が発生すると、たいての現場は混乱しています。こんな時こそ、労務担当者はおちついて動かなければいけません。

 まずはケガの治療が最優先です。とにかく最寄りの病院で手当てを受けさせてください。労災指定病院かどうかなどは気にする必要はありません。とにかく手当が最・優・先です!

 病院で手当てを行うまでは、現場レベルで処理が終わっていることがほとんどですので、労務担当者の仕事はここからです。

 まずは、ケガの程度、事故が起きた時の状況を正確に確認しましょう。
 1.どこで
 2.どんな作業をしているときに
 3.どのような不安全な状況があって
 4.どのような災害が発生したのか

 事故の実態をしっかりと把握しましょう。

 日頃から事業所ごとに「労災事故報告書」を用意しておき、労災発生時に現場から提出させる体制を作っておくとよいでしょう。
 
 労災事故報告書のひながたをご用意しました!
  ↓
 < たきしま社労士事務所 ダウンロードコーナー > 
 参考にしていただければ幸いです。

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[ 2007/06/07 12:48 ] 労災手続 | TB(0) | コメント(-)

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